報道という名のフィクション(清掃シーンはTBSの依頼で撮影 「誤解を与えかねない」と謝罪(産経新聞))

2009/04/26 at 21:08 | In Column, Nonsection | Leave a Comment
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もうTBSは「報道」をしないでください。

TBS系の「情報7days ニュースキャスター」(11日放送)が、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、報じていたことが26日、分かった。国土交通省近畿地方整備局から事実誤認と指摘され、25日の放送で「誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と謝罪した。(以下略)

清掃シーンはTBSの依頼で撮影 「誤解を与えかねない」と謝罪(産経新聞)

…そこまでしてやりたいのか?

「誤解を与えかねない表現となったことを…」なんて言っているけどね、最初っから視聴者に「誤認」させるつもりだったんでしょうが、白々しい…。

毎度思っているのだが、何でありのまま、見たままで伝えようとしないのだろうか。報道とは本来そう言うものではないか?

特定の思想に汚された影響なのか?それとも特定勢力に便宜を図るためなのか?どちらにしても人として最低であることには違いない。

報道とは、起こったことをそのまま伝えてこそ、存在意義があるはず。なのになんでいちいち脚色するのか?脚色したいのなら、小説でも書いてろ。…あっ、テレビ局だから、ドラマでも撮ってろか…。

こうなってくると、昔からテレビで取り上げられている公共事業の無駄…云々というものも怪しくなってくる。もし本当に無駄なことをしていたとしても、テレビ局(新聞社も)がこの調子だと、本当に無駄なことなのか、信じられなくなる。信じられなくなった報道機関は、無用の長物としかならない。

したり顔で今までやってきたのかもしれないが、これから先、それが通用する世の中ではなくなるだろう。そうなったとき、これら報道機関は、どのように変わるのだろうか。それとも変わらないで自滅するのだろうか。大変興味がわく。

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