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至極当然の行為(首相、靖国例大祭に供物奉納 中韓反発の可能性(北海道新聞))

北海道新聞…いや共同通信社配信にこんな記事があった。以下は北海道新聞の記事からの抜粋

麻生太郎首相が21日から3日間の日程で始まった靖国神社の春季例大祭に合わせ、「内閣総理大臣」名で「真榊」と呼ばれる供物を奉納していたことが同日、分かった。首相は昨年10月の秋季例大祭でも同様に供物を納めたという。いずれも私費から支出した。首相周辺が明らかにした。

首相は29、30日に中国を訪問し、胡錦濤国家主席、温家宝首相との首脳会談を行う予定。訪中直前に発覚しただけに、中国側が強く反発することも予想される。韓国も懸念を表明する可能性がある。

首相、靖国例大祭に供物奉納 中韓反発の可能性(北海道新聞)

…首相周辺って誰?

「発覚した」と書いているが、中国訪問を控えているので「(わざと)発覚させた」のでは?…共同通信社だったらやりかねない。

記事にも書いてあったが、「国のために戦って亡くなった方々に敬意を表し、ご冥福をお祈りするため奉納した(首相周辺にいると思われるの某氏談)」としているのなら、何が問題なのだろうか。

亡くなった方へ敬意を表すのは、日本人として至極当然の行為であるし、日本のために死んでいった人たちを現首相が、供物を奉納するのが悪いこととは思わないし、一部の近隣諸国が、反発したり懸念を表明しようとも、日本人が日本人を弔うことをとやかく言われる筋合いではない。

共同通信社も「中韓反発の可能性」なんて書いている暇があったら、少しは敬意を表せ。少なくても今こうやって生きていられるのは、過去に戦って亡くなられた方々のおかげなのだから。日本人ならそれくらい常識だろ?

余談
北海道新聞のこの記事を書いた?人へ。いくら共同通信社から金で買っている記事だからと言って、全く同じ文面(参考:首相、靖国例大祭に供物奉納 中韓反発の可能性(47NEWS))で載せないでよ。少しは頭使ったら?

でもこれで給料貰えるんだから、いいご身分ですね、羨ましい(苦笑)

ソマリア沖の自衛艦派遣を脱法行為にしたいらしい(警護対象外、3回目の救助 ソマリア海賊対策で海自護衛艦(北海道新聞))

北海道新聞に以下の記事が掲載された。

防衛省によると、ソマリア沖で海賊対策活動中の海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」が18日午後8時(現地時間同日午後2時)ごろ、海上警備行動の警護対象外となっているカナダ船籍とみられるクルーザーから「不審な小型船に追跡されている」と無線を受けた。艦載ヘリコプターが発進して近づくと、不審船は停止したという。

海上警備行動は警護対象を日本関連船舶に限定しているが、防衛省は「船員法の『遭難船舶等の救助』に基づく人道的な措置」として警護対象外船舶の救助活動をしており、今回で3回目。“脱法的”との批判もある。

防衛省によると、クルーザーはさざなみから約35キロ離れた海域で無線を発信した。海自の艦載ヘリは約40分後、クルーザーの数キロ先にいる3隻の不審な小型船を発見したが、近づくと停止したという。

3隻はいずれもイエメン国旗を掲げ、防衛省は「武器の有無は確認しておらず、海賊船かどうかは不明」としている。

さざなみは15日に7回目の警護活動を終えた後、ジブチに寄港。8回目の活動のためジブチ沖で待機中だったという。

警護対象外、3回目の救助 ソマリア海賊対策で海自護衛艦

と言う記事があると思えば、

防衛省によると、ソマリア沖で海賊対策活動中の海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」が4日午前2時40分(現地時間3日午後8時40分)ごろ、海上警備行動の警護対象外のシンガポール船籍のタンカーから「海賊らしい小型船舶に追われている」との国際無線連絡を受けて現場海域に急行、約20分後に追い払った。

海上警備行動での警護対象は日本船籍、日本人、日本の貨物を運ぶ外国船など日本関連の船舶に限られており、脱法的な活動だった疑いがある。防衛省は「船員法の遭難船舶等の救助を適用した。武器などの強制力を使っておらず問題はない」としている。

(中略)

船員法14条は「船長は、他の船舶または航空機の遭難を知ったときは、人命の救助に必要な手段を尽くさなければならない」と定めている。

ソマリア沖で外国船舶救助 護衛艦、“脱法行為”の疑いも

脱法的って…救難を求めている船舶からの無線が入っても、それを無視する自衛艦の方が、恥だと思うのだが…。

確かに現状では、上に書かれているように日本船籍…等々の決まりがあるかもしれないし、決まり事は守らなければならないかもしれない。

だからといって、救難を求めている船舶があるのにそれを無視していいとは思わない。何か起こったときには、自分ができる最善の(と思われる)方法をとるのが当たり前ではないだろうか。海の上というのは、そう言うものではないのだろうか。

…フト思ったのだが、もし自衛艦が法律に従い警備対象外の船舶からの救難無線を無視して、その所為でその船が海賊に襲われ、被害を受けたとき、この新聞社は、どのように報じるのだろう。その行為を褒めちぎるのだろうか。

…いや、そんなことはないだろう。たぶん、待ってましたとばかりに貶すような記事を書くことだろう。その前に脱法だのなんだのと書いていたとしても。

「日の丸」に違和感を感じる人は日本に住んではいけません(財務省会見場に「日の丸」を掲揚:北海道新聞)

北海道新聞にこんな記事が掲載された。

財務省は十七日、中川昭一財務・金融担当相の閣議後会見を機に会見場に日の丸を掲揚し、会見を主催する財務省の記者クラブ・財政研究会(北海道新聞社など国内外の新聞、放送、通信各社が所属)の一部の記者が「国民の中には違和感を持つ人もいる」などと抗議した。会見自体に大きな混乱はなかった。

中川財務相は「世界に発信する場という認識で国旗掲揚は当然だ」と述べた。財務省は国旗国歌法に従った措置であると事前に説明。財政研究会は九月末から対応を協議したがまとまらず、賛成、反対、態度保留などの意見を添えて「慎重に判断を」と財務省に求めていた。

中央省庁では既に、首相官邸、外務省などで会見場に日の丸を掲揚している。 国旗・国歌法が成立した一九九九年、当時農林水産相だった中川氏は農水省の会見室に国旗を持ち込み、記者クラブとの間で問題になったことがある。

元記事:財務省会見場に「日の丸」を掲揚

国の機関である財務省の会見場に日本の国旗である『日の丸』を掲揚して何が問題なのだろうか。中川大臣の発言は、至極当然のことに思えるのだが、そうではないのだろうか。

「国民の中には違和感を持つ人もいる」と、一部の記者が抗議したようであるが、違和感を持つ人が居ようと居まいと「日の丸」が、日本の国旗であることには違いない。

「日の丸」に対して様々な意見や思いがあることは別に構わないが、いかなる理由があろうとも、現時点で「日の丸」が国旗である以上、違和感を覚えるという人は、この国に住むべきではないだろう。いや、国旗を否定する人には、住んでもらいたくない。

…しっかし、どこのマスコミ関係者だろうか。そんなふざけたことを言うのは。

学生運動崩れの「自称左翼」の方々なのだろうか。それとも未だに「国家に反抗する俺ってかっこいい」なんて思っているインテリもどきなのだろうか。どちらにしても、日本には害にしかならない方々であることは、間違いないだろう。

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